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雪は天からの手紙、と言う言葉があります。
結晶が生まれた世界によってそのかたちが変わるので、寒空のはるか遠くを知ることが出来るのです。



夜空に輝く星々の光が、この目に届くまでに何億年もかかっているように、
小さく生まれた雪が少しずつ大きくなりながら静かに舞って地表にやってきたころには、
その上空の世界はもう変わっているのかもしれないけれど、
誕生の秘密はそこに痕跡として残っている。



消えてしまった手紙の文字を拾う方法を知りたいと思いませんか?



雪の結晶が知っている物語を、ささやくように教えてほしい。



そんな気分で作りました。



小さく輝くスワロフスキーを散りばめた石付きと、
どこか素朴な、石のないデザインで仕立てました。


それぞれ違うかたちをしている雪の結晶をイメージして、
左右でほんのわずかに違うデザインになっています。

12月号に掲載していただきました!


なんと大きく一ページ・・ビックリです。
冬に大人気になる星座のシリーズがイチオシです!

すっかり寒くなってしまいましたが雪の結晶の新作も、もうすぐ登場しますのでお楽しみに!po,po,po!





久しぶりに大き目のオブジェを作らせていただきました。
結婚式に合わせてのご注文です。
オブジェといっても結婚指輪を置くところがある、リングピローになっているのです!

式では、「紡ぐ」という言葉をテーマにされているとのことでした。
細い一本の糸をつむいでもっと強い糸を作るように、人と人との関係性はもちろん、音や場所、何かが出会うことで新しいものが生まれるという、そのことをコンセプトにした結婚式とのことです!

象徴的ではありますが明確なテーマでしたので、今回は僕もそのことをコンセプトに進めました。
ラフデザインとともに言葉でも考えていきます。


誰かは小さな球体を手に取って転がして、小さな音をたてた。
他の誰かはくるくる回して、また違う音をたてた。
もう一人は丸い板を叩いて、繰り返しの音をつくった。

誰かがそこにいることで完成するような、終わりのない瞬間を。





アナログな動きのある要素を取り入れて、小さな球を転がして音を出したり、叩ける場所があったり。
造形的な面白さも大事にしながら、実際に誰かと遊べる自由度みたいなものを考えていました。


0から何かを作るということは、全方向に迷う道があるので、探りながら作ります。
なので時間がいくらあっても足りない・・
まだ気持ちに余裕があったころの、この写真を最後に記録は途絶えます




優しいお二人に甘えながら、ほんとうにギリギリまで制作させていただきました!
他にオンラインショップなどからいただいていたご注文も、納期を長くしてもらったりして、なんとか完成しました・・。
みなさんその節はご協力ありがとうございました笑







濃厚な時間をこのオブジェと過ごしたので、いまだにまぶたの裏に焼付いたように残っています^^ ちょっと喪失感・・。
結婚式が終わった後も、大事に使ってくださるとのことで、なんだか感無量です!
お二人の門出に乾杯な気持ちで朝焼けを見ました!笑
ほんとうにおめでとうございます!













オープンが少し遅れて14時からとなります。
よろしくお願いします!
ながーい構想時間をかけ(いつものこと!?)、やっと新登場です!
厳選したOBAKEの絵から、三種類をバッグに印刷しています。



「こんにちは」
ピンポンが鳴って、ドアを開けてみたらOBAKEがやってきました。
お届け物があるんだそうな。




「電気をつけて」
暗いところが怖いOBAKE君。自分で明かりをつけています!カチリ。




「三人です」
いらっしゃいませ!何名様ですか?
二人とひとり。




どのバッグも、裏にはOBAKEのスタンプを入れています。


印刷で入れても良いかなーと思っていたんですが、
インクがかすれたりするのがアナログで可愛らしいので、一つひとつ手作業で押しています!


A4のクリアファイルがちょうど入るサイズです。